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「ヤヌスビート」考察。
「ヤヌスビート」の考察をしたいと思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。

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さて、「ヤヌスビート」と言いましても種類がいくつかありますね。

・青赤速攻型←自分はコレ

・青赤中速型

・白青赤型

速攻型は速攻と言っても、4キルを狙うというわけではないです。
序盤からガシガシ殴って行き、《ヤヌス》で後押しする戦い方だと考えています。

中速型は序盤から積極的に殴らずに、アタッカーを揃えてからビート。
自分が見る限りでは、このタイプが一番使用者が多いみたいです。

白青赤型は《サプライズ・ホール》や白のトリガーがあるので速攻や同系に強い。
また、《シンカイヤヌス》を出せる手段が多いのが魅力です。

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それでは本題に入りましょう。
今回は自分も組んでいる「青赤ヤヌス(速攻型)」をメインに考察していきます。

自分の構築では、2ターン目には確実に動きたいので2コスト以下のカードが14と1枚入っています。

《ブレイズ・クロー》
《コダマンマ》
《ガッツンダー》
《グレンニャー》
《スパイラル・ゲート》

速攻やビートは、コントロールと違って終盤になるほど強いカードが使えるわけじゃありません。
基本的には低コストでまとめられているので、それほどマナを伸ばす必要がないから。
「ヤヌスビート」は序盤の展開をしっかり行えば、後続で確実に相手を潰せるデッキです。
なので、ここのカードはかなり重要だと考えています。
更に低コストのカードがなければ、《ヤヌス》のループ覚醒を上手く使えないですしね。

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次は《ヤヌス》を出す手段でもある、超次元呪文等に関しての話です。

4 x 《エクストラ・ホール》
2 x 《キル・ホール》
4 x 《ブルー・レッドホール》

自分の超次元呪文はこんな感じです。
カラーが「青赤」の場合は、《エクストラ》は4枚必須でしょう。
基本は《シンカイヤヌス》状態で場に出した方が色々と都合が良いので。
白入りの場合は、《サプライズ・ホール》があるので話は変わってきますが。

《キル・ホール》は最悪1枚でも問題ないかも知れませんね。
ただ、《メリーアン》や《デスマーチ》等を破壊できるのは地味に美味しい。
《ヤヌスグレンオー》から出した時のメリットが《グレンニャー》と合わせての2ドロー。
それと、先に場に出ている《シンカイヤヌス》の覚醒を狙える点でしょうか。

《ブルー・レッドホール》は終盤の突破力に欠けた「ヤヌスビート」の救世主。
これから出すサイキッククリーチャーは、《ハイドラ・ギルザウルス》がオススメです。
また、殴り返しや《ガッツンダー》の攻撃をほぼ確実に通せるのが強いですね。
このカードは4枚必須だと考えています。このデッキのフィニッシュカードです。

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1 x 《ガガ・パックン》
2 x 《ヤヌス》
1 x 《カトラス》
1 x 《サコン・ピッピー》
1 x 《ウコン・ピッピー》
1 x 《ハイドラ・ギルザウルス》
1 x 《フォーエバー・カイザー》

超次元ゾーンはこんな感じになっています。
《フォーエバー》のセットが入っているのは、《カモン・ピッピー》を積んでいるからです。
しかし、《カモン・ピッピー》が抜けてしまう可能性があるので、これが正解ではないです。

先に名前が挙がっていますが、《ハイドラ・ギルザウルス》は強いです。
「ヤヌスビート」には1枚は入れていても損はしないと思います。
今の環境はカウンターデッキが多く、トリガーでワンチャンス作るデッキが多いので。
ただビートするだけじゃなく、相手のチャンスを潰せないと現在ビートは話になりませんから。
簡単に言えば保険です。フルパンした後のアフターケアは必ず必要ですね。

《キル》や《アンタッチャブル》は5コストホールを入れるのなら投入した方がいいのかな。
自分は《ヤヌス》に除去耐性を付ける必要がほぼないと考えました。
《ヤヌス》が強いのは、スピードアタッカーを2体一気に作れる所ですから。
それに《キル》はほぼ覚醒できない上に、トリガーからの《サーファー》は守れない。
それなら《カモン・ピッピー》から呼べて、高パワーの《サコン》を優先します。
《カモン・ピッピー》で《フォーエバー》の覚醒リンクも狙えますしね。
《ウコン・ピッピー》は少し残念な性能ですが・・・。

《パックン》や《カトラス》はそれほど重要ではないのですが、あれば便利なカードですね。
コントロール相手には《ヤヌス》より《パックン》を優先して出したりします。
《カトラス》は《ブルー・レッド》を2枚握っていれば、出して覚醒を狙いますね。
5コストホールを入れるのであれば、《キル》と《アンタッチャブル》が活きます。
やはり、あの流れはクソ強いのでデッキに組み込んでも良さそうですね。

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コントロール相手には《ヤヌス》より《パックン》優先は前述した通りですが。
《ヤヌス》や《パックン》が出せる場合でも《ハチ公》を優先する場合もあります。
手札に《ヤヌス》を出せる手段を握っておいた方が後々楽に戦えるからですね。
また、《ハチ公》を1度出せばハンデスを抑制できますし、シールドの確認もできる。
デッキ圧縮で《ヤヌス》や《グレンニャー》のドローも地味に強くなりますしね。
《ハチ公》を並べて《ブルー・レッド》でフィニッシュするのも普通にアリ。
相手によっては《GENJI・ボーイ》が大暴れするので、《ハチ公》は重要なカードです。
《ハチ公》の登場で「ヤヌスビート」がかなり戦えるようになりましたね。
《ブルー・レッドホール》の存在もありますが、自分は《ハチ公》も大きいと思います。

話に《GENJI・ボーイ》が出てきましたが、実際は嘘っぱちかもしれませんね。
ピンポイントメタなので、活躍するときはしますし、しないときはしない。
そんなカードですが、1枚積みで活躍のチャンスを待ち望んでいます。

《ヤヌス》と《チューザ》は有名ですが、実際は言うほど使いやすくないですね。
呪文ロックは決まることの方が稀で、ブロッカー1体いるだけで止まりますから。
《スローリー・チェーン》や《DNA・スパーク》を潰すくらいしか仕事がありません。
それでも、上手くハマれば強いので、過信しない程度に使用するのがベストでしょう。

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何だかんだで、コントロール相手には強いデッキだと思うんですよね。
逆に速攻や同系が厳しかったりする。先攻を取られると更に苦しい。
《サーファー》を4積みしたからって簡単に勝てるわけじゃない。
《スーパーエメラル》でトリガーを確実に仕込まないと本当に勝てない。
《ジャニット》を入れるのもありかもしれないが、如何せん範囲が狭い。
コントロール相手でもシールド操作は強いので、《スーパーエメラル》は入れたいかな。
《ヤヌス》覚醒の1ドロー後にトリガー引ければ、御の字だからね。
白入りなら速攻にかなり有利なんだけど、攻めが甘くなるように思うんですよね。
「青赤」でも速攻相手に十分戦えてるから、白追加する必要はないか。
「青赤」のままでも勝ち越せるようなら、別に問題ないんですけど。

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急ですが、今回の考察はこれで終わりにします。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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