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「ヒラメキアカデミー」デッキレシピ。
「ヒラメキアカデミー」

光文明
4 x 予言者ローラン
2 x 霊騎コルテオ
2 x 偽りの王(コードキング) ナンバーナイン
1 x 超次元ドラヴィタ・ホール


水文明
4 x エナジー・ライト
4 x ヒラメキ・プログラム
1 x 偽りの名(コードネーム) イージス
4 x 真実の名(トゥルーネーム) アカデミー・マスター


自然文明
2 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 絢爛の超人(ゴージャス・ジャイアント)
4 x フェアリー・ライフ
4 x マナ・クライシス


多色
4 x 超次元ホワイトグリーン・ホール

超次元ゾーン
(省略)
----
「ヒラメキローラン」のギミックを搭載した《アカデミー・マスター》のデッキです。
また、《絢爛の超人》を投入して安定度を高めました。
基本は早期召喚後に《マナ・クライシス》でランデスするだけのデッキです。
最後は《ナンバーナイン》を出して安全にビートするだけです。
マナが伸びるデッキなので、《ヒラメキ》を使わずにコストを支払っての召喚も可能です。
《アカデミー》とコストが被っていますが、除去が薄いので《イージス》を採用しました。
《ナンバーナイン》と《アカデミー》には触れないので、デメリットはほとんどなしです。
ランデスしているので、相手に再展開されにくくなってはいると思います。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「マーシャルジャイアント」デッキレシピ。
「マーシャルジャイアント」

光文明
2 x 霊騎コルテオ

水文明
4 x コスモ・ポリタン
4 x ピニャコ・ラーダ
4 x マーシャル・クイーン
4 x エナジー・ライト
4 x 海底鬼面城


自然文明
4 x 躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)
4 x 激辛の超人(ハバネロ・ジャイアント)
2 x 真実の大神秘(トゥルージャイアント) 星飯(ドカベン)
4 x 宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ


多色
4 x 剛撃戦攻ドルゲーザ
----
久しぶりの更新になりますね。
巷では《星龍の記憶》の裁定変更で《マーシャル》の弱体化が囁かれていますが。
そんなことお構いなしに、新しい《マーシャル》のデッキを組みました。

デッキの動かし方は見たまんまですね。
「マクスウェル型」と同じく、《マーシャル》でジャイアントを展開してビートダウン。
ソウルシフトの進化元や《ドルゲーザ》のシンパシー元にもなり、大量ドローも狙えます。
《マーシャル》も進化クリーチャーなので、《ダヴィンチ》の効果を有効に使えますね。

他の改造案としては、《西南の超人》を入れてジャイアントの展開をサポートを増やしたり。
《巨大設計図》で展開前にジャイアントの大量確保を狙うのも良いかもしれませんね。
《爆獣の超人》を入れて、トリガーのジャイアントの増量も面白いと思います。
マナが大量に増えるので、マナ回収のカードを入れるのも良さそうです。

《星龍の記憶》の裁定が変わって《マーシャル》は弱体化しましたが、まだまだ現役です。
色々なカードと組み合わせて自分だけの「マーシャル・クイーン」を目指しましょう!
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「4c闇エンジェル・コマンド」デッキレシピ。
「白青黒赤闇エンジェル・コマンド」

光文明
4 x 巡霊者ウェビウス
2 x 光姫聖霊ガブリエラ


水文明
4 x コアクアンのおつかい

闇文明
4 x 結納の堕天ノシーレ
4 x 最愛の堕天タキシード
4 x 乾杯の堕天カリイサビラ
2 x マリッジ・ブルー


火文明
4 x ボルカニック・アロー

多色
2 x 知識の精霊ロードリエス
4 x 血風聖霊ザーディア
4 x 超次元ブルーホワイト・ホール
2 x 憎悪と怒りの獄門(エターナル・ゲート)


超次元ゾーン
(省略)
----
さてさて、久しぶりの更新なので各カードの解説を少しだけします。
戦術としては、自分のシールドを削るスーサイド戦術なので、その事を前提にご覧ください。

『結納の堕天ノシーレ』
リアニメイト能力を持つブロッカーです。
シールドを削ってもブロッカーなので穴を埋めてくれます。

『最愛の堕天タキシード』
キーカードです。
場に出た時に自分のシールドを2枚墓地に置きますが、4コストにしては破格のスペック。
また、シールドを2枚墓地に置くデメリット能力も《ノシーレ》が補ってくれます。

『乾杯の堕天カリイサビラ』
このカードはあまり重要ではないのですが、低コストの闇のエンジェル・コマンドなので。
スペックは悪くありませんが、少し物足りない感じです。
今後、低コストの闇のエンジェル・コマンドが追加されたら、抜くことになるかも。
それでも、各カードとのシナジーがあるので、決して弱いカードではありません。

『ボルカニック・アロー』
低コストでS・トリガーに6000以下破壊の高スペックスペル。
しかし、デメリットに自分のシールドを1枚破壊しなければなりません。
そのデメリットも《カリイサビラ》や《ガブリエラ》で打ち消すことができます。
このデッキはシールドを削ってもあまり痛くないので、どんどん使っていきます。

『血風聖霊ザーディア』
低コストのエンジェル・コマンドで固めていますし、シールドを削ることがあるので。
除去も撃てるのでかなり優秀なカードです。火のマナも出せるのも嬉しいですね。
更に《シュヴァル》の覚醒のための補助になったり多彩なカードです。

『憎悪と怒りの獄門』 
切り札です。
自身のシールドを削るということなので、当然入りますね。
仕掛けるタイミングが難しいデッキですが、このカードのお陰で積極的に動けます。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ランデスメカオー」デッキレシピ。
「ランデスメカオー」

光文明
4 x 遊撃鉄人アザース
4 x 無敵巨兵ゴーマッハV
1 x 光牙忍ハヤブサマル


水文明
4 x 電磁王機ピッコリ・コイルンガー
4 x 奇術ロボ・ジェントルマン
4 x 機械提督サウンドシューター
4 x 合身秘伝メカ・マシーン
1 x ハイドロ・ハリケーン


火文明
4 x 爆走戦鬼レッド・ライダーズ
4 x ドリル・スコール
1 x バジュラズ・ソウル


多色
1 x 王機聖者ミル・アーマ
4 x 甲蟲王機ビートルーダー

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マナを使わずに手札を増やせるので、ランデスと相性が良いので組んでみたデッキ。
キーとなるカードはランデスする火文明のカードですね。

■爆走戦鬼レッド・ライダーズ
墓地を落とす手段は《コイルンガー》のアタックトリガーや《ドリル・スコール》がある。
《ビートルーダー》が破壊された時にも手札から捨てることができる。

■甲蟲王機ビートルーダー
《サウンドシューター》のマッドネス効果発動や《レッドライダーズ》を墓地に捨てられる。
光文明なので《ハイドロ》の条件も満たしている万能カード。

基本はここの2枚の説明だけで十分だと思います。
弱点はパワーの低さですが、《ゴーマッハV》に進化したり《アザース》で切り抜けます。
上手く回れば相手を完封できる・・・はず。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「黒緑野菜ゾンビ(改)」デッキレシピ。
「黒緑野菜ゾンビ」

闇文明
4 x 黒神龍アバヨ・シャバヨ
4 x 黒神龍グールジェネレイド
4 x 偽りの名(コードネーム) ドレッド・ブラッド
4 x ボーンおどり・チャージャー
3 x ファンタズム・クラッチ


自然文明
1 x ダンディ・ナスオ
4 x ジオ・ナスオ
2 x ビクトリー・アップル
2 x グレイト・カクタス
4 x バロン・ゴーヤマ
4 x フェアリー・ギフト
4 x ドラグハリケーン・エナジー

----
一度同デッキでレシピは上げているのですが、改良したので再度上げときます。
また、デッキの動かし方や各カードの採用理由等も書き足しておきます。

基本的な動かし方は、最初にワイルドベジーズで墓地肥やし+展開を行います。
《ダンディ・ナスオ》や《ジオ・ナスオ》は序盤から墓地にカードを増やせますね。
墓地に落とすのは《ドレッド・ブラッド》と《グールジェネレイド》です。
使用済みの《ナスオ》達は《ドレッド・ブラッド》の餌になります。
《バロン・ゴーヤマ》は墓地肥やしと展開ができるので、《ドレッド・ブラッド》と好相性。
サブの墓地肥やしの《ボーンおどり・チャージャー》は3→5と《ゴーヤマ》に繋がりますね。

しかし、このデッキの隠し味は何と言っても《ドラグハリケーン・エナジー》ですね。
効果で場に出た《ドレッド・ブラッド》は召喚酔いをしているので隙を与えてしまいます。
更に場のクリーチャーを2体破壊していることで、アドバンテージはあまり変わっていません。
なので、《ドラグハリケーン・エナジー》で一気に場アドを取り返します。
《グールジェネレイド》も同じように引っ張り出すことができますので、無駄がありません。
《ナスオ》等でデッキ内を見れるので、残りのカードも把握でき無駄打ちも回避できます。
《ドレッド・ブラッド》がいたりする時にトリガーで出るとカウンターも狙えます。

《ファンタズム・クラッチ》はビート対策なのですが、ストライクバックに注目しました。
シールドからの《ドレッド・ブラッド》や《グールジェネレイド》を直接墓地に遅れます。
これで無駄なく次に繋げられるので、ビートダウン相手にも安心して戦えると思います。

■黒神龍アバヨ・シャバヨ
除去を兼ねて《グールジェネレイド》を能動的に場に出すことができます。

■偽りの名 ドレッド・ブラッド
メインアタッカー1。《グールジェネレイド》と合わせて嫌らしく攻められます。
基本的には自身の効果で場に並べることは難しく、ビートする時に出しても弱いです。
(アタッカーを減らし、自身は召喚酔いしてしまっているため)
場にあまり並ぶことはないのですが、早いターンで出せる点を活かしました。

■黒神龍グールジェネレイド
メインアタッカー2。このカードが墓地にあるだけで、相手に睨みが効きます。

■ボーンおどり・チャージャー
安定の墓地肥やしカードですね。使用する際に一切のデメリットがないです。
基本は《バロン・ゴーヤマ》に繋ぐカードとして使用しています。

■ファンタズム・クラッチ
低コスト、ストライクバック、除去。このデッキにピッタリなカードでした。
ビートに弱いと思ったので、このカードを積むことで少し安心できるようになりました。
既に書いていますが、ストライクバックで不確定ながら墓地肥やしも兼ねています。

■ダンディ・ナスオ、ジオ・ナスオ
《ドレッド・ブラッド》の餌にもなり、墓地肥やしもしてくれる重要パーツです。

■ビクトリー・アップル
ドラゴンとシナジーしているため、無駄なく効果を使える優秀なカードです。

■グレイト・カクタス
ワイルド・べジーズのサーチを行うのですが、ドラゴンゾンビとのシナジーは低いです。
《バロン・ゴーヤマ》からリクルートでき、次に繋げていけるカードです。

■バロン・ゴーヤマ
これ1枚が《ドレッド・ブラッド》に変わります。
リクルート能力はかなり強力でこのデッキでは一番の活躍を見せてくれます。

■フェアリー・ギフト
このデッキ内で一番シナジーの低いカードです。
それでも、早期展開に一役買ってくれる頼もしいカードです。

■ドラグハリケーン・エナジー
このデッキの隠し味的カードです。
このカードのお陰でこのデッキが更に面白いデッキに仕上がりました。
《ドレッド・ブラッド》の隙を補ってくれます。トリガー持ちなのも嬉しいです。

このデッキは、リクルートして展開するデッキなので《メスタポ》を出されると苦しいです。
また、《ドレッド・ブラッド》の餌を除去されるのも厳しいです。
更に言うと墓地を掃除されるのも辛いです。
それでも、上手く繋げられるように構築しているつもりなので頑張るしかないです。
対策される前に展開してしまおうという理由での《フェアリー・ギフト》だったりもします。
相手がガチなデッキだと無理ですが、ファンデッキ同士なら面白い戦いができると思います。

基本的に《ドレッド・ブラッド》×4《グールジェネレイド》×4みたいな場にはなりません。
ドラゴンゾンビの魅力は倒しても倒しても次々出てくるしつこさ鬱陶しさにあると思います。
次に控えているドラゴンゾンビを先に展開してしまうと、返された時にとても弱いですしね。
なので、《ドレッド・ブラッド》×2《ゴーヤマ》のみの盤面でもビートダウンを仕掛けます。
それでも十分な盤面ですが、墓地には《グールジェネネレイド》が控えていますからね。
手札からワイルド・ベジーズも次々飛び出しますので、一度ハマってしまうと抜け出せません。
このデッキの魅力はカード間のシナジーでもあります。
なので、なるほどーと思って頂けるだけで嬉しいです。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ボルコン」デッキレシピ。
「ボルコン」

光文明
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 黙示護聖ファル・ピエロ
1 x 魔光王機デ・バウラ伯
1 x 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
1 x 光神龍スペル・デル・フィン


水文明
1 x パクリオ
1 x ストーム・クロウラー
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
1 x シークレット・クロックタワー
1 x ブレイン・ストーム
1 x エナジー・ライト
1 x ブレイン・チャージャー
1 x トリプル・ブレイン
1 x ホーガン・ブラスター


闇文明
1 x 停滞の影タイム・トリッパー
1 x 虚構の影バトウ・ショルダー
1 x 解体人形ジェニー
1 x 斬撃虫ブレードワーム
1 x 威牙の幻ハンゾウ
1 x 暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ
1 x リバース・チャージャー
1 x 拷問ロスト・マインド
1 x ヤバスギル・ラップ
1 x インフェルノ・サイン
1 x デーモン・ハンド
1 x ロスト・ソウル


火文明
1 x ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン
1 x 偽りの名(コードネーム) バザガジー・ラゴン
1 x ボルメテウス・レッド・ドラグーン
1 x バザガジール・ドラゴン
1 x 永遠のリュウセイ・カイザー
1 x 超銀河竜GILL(ギル)
1 x クリムゾン・チャージャー


多色
1 x 墓守の鐘 ベルリン
1 x 王機聖者ミル・アーマ
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
1 x スーパー獄門スマッシュ
1 x 雷撃と火炎の城塞
1 x 執拗なる鎧亜の牢獄
1 x 英知と追撃の宝剣(エターナル・ソード)

----
このデッキは以下のレギュレーションに準じて構築しています。

◆レギュレーション
―爛魯ぅ薀鵐澄執獣枩錙柄瓦討離ードは1枚のみしかデッキに入れることができない
△燭世轡椒襯瓮謄Ε好曠錺ぅ肇疋薀乾/ボルメテウスレッドドラグーンを合計2枚以上入れる
3文明以上で構築、使用する文明のカードは4枚以上入れる(多色含む・ゼロ文明は除く
1マナ/2マナのクリーチャーは合計4枚まで
ゥ好圈璽疋▲織奪ー/進化クリーチャーは合計4枚まで
自然文明(多色も含む)使用禁止
Д汽ぅッククリーチャー使用禁止
┛焚爾離ードを使用禁止とする
ラッキー・ダーツ
封魔ゴーゴンシャック
ガイアクラッシュ・クロウラー
サイバー・G・ホーガン
爆竜GENJI・XX
インフィニティ・ドラゴン
「バジュラ」と名の付くカード


ぶっちゃけ、この構築で組めなかったっす。
残念無念っす。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「シータラムダ」デッキレシピ。
「青赤緑ラムダビート」

光文明
1 x 光牙忍ハヤブサマル

水文明
4 x 超電磁コスモ・セブΛ(ラムダ)
4 x アクア・サーファー
2 x 斬隠蒼頭龍バイケン
4 x ドンドン吸い込むナウ


火文明
2 x 爆竜 GENJI(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)
4 x 超次元シューティング・ホール
2 x 超次元ボルシャック・ホール


自然文明
3 x シビレアシダケ
3 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
2 x 大冒犬ヤッタルワン
4 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
2 x ナチュラル・トラップ


多色
1 x ボルバルザーク・エクス
2 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス


超次元ゾーン
(省略)
----
所謂、テンプレ構築ですな。
ちょっとした考察でも書きますかね。

《バイケン》2枚を《ヤッタルワン》に回しても良いし、《ハチ公》にしても面白いと思う。
《フォーエバー・プリンセス》は「ミラミス」みたいな相手にかなり刺さる。
「黒緑超次元」みたいなデッキが辛いなら、《モエル》を入れると楽になるんじゃないかな。
個人的にあらゆるデッキに入っている《ファンク》をかなり意識しているんで。
《シューティング》以外のホール呪文は抜いてしまっても問題なさそうかも。
呪文中心のデッキが再び上がってくるのなら、《ゴーゴン》入れたりは良いと思う。
《ラムダ》の進化元にもなれる《ブロークン・ホーン》も面白いだろうね。

自分が思うに環境はそれほど大きくは変わっていない。
しかし、新規カードの影響は少しずつ確実に出てくるでしょう。
色々な情報を見ても「ラムダ」は堅実なビートダウンとして当分は環境に残るでしょうね。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「黒緑野菜ゾンビ」デッキレシピ。
「黒緑野菜ゾンビ」

闇文明
4 x 黒神龍アバヨ・シャバヨ
4 x 黒神龍グールジェネレイド
4 x 偽りの名(コードネーム) ドレッド・ブラッド
4 x ボーンおどり・チャージャー


自然文明
1 x ダンディ・ナスオ
4 x ジオ・ナスオ
3 x ビクトリー・アップル
4 x グレイト・カクタス
4 x バロン・ゴーヤマ
4 x フェアリー・ギフト
4 x ドラグハリケーン・エナジー

----
まずは《ドレッド・ブラッド》の長所と短所をまず書き出してみましょう。

■長所
・破壊された時に効果を発動するクリーチャーと相性が良い。
・cip持ちの使用済みのクリーチャーを高パワー高打点のクリーチャーに変えられる。
・種族が優秀なのでサポートが豊富。

■短所
・場にクリーチャーがいないと出せない。
・墓地以外のゾーンに移動する除去に弱い。
・墓地からデッキに戻されたりすると弱い。
・高パワー高打点のクリーチャーに変わっても出せる打点は変わらない。
・場数が減っているのでウィニー等に対する殴り返しができない。

こうやって書き出してみると滅茶苦茶弱い気がしますね。
実際に墓地以外のゾーンに送られる除去や墓地掃除に滅法弱いです。
現在《吸い込むナウ》や《サイバー・N・ワールド》が流行っているのがかなり辛いです。
これらの短所を克服し、長所を生かすための構築を考えました。
それでもバウンスとかは防げないので辛いのは変わらないんですけどね。

このカードを使うためのステップを3段階に別けて考えていきます。

ステップ1:墓地に送る。
ステップ2:生贄を用意する。
ステップ3:出した後のケア。

ステップ1とステップ2はワイルドベジーズを使うことで、楽に済ませることができました。
《ナスオ》や《ジオ・ナスオ》で序盤から墓地調整ができ、クリーチャーが場に残る。
その点では《バロン・ゴーヤマ》はかなり優秀です。
単に墓地に送るだけなら、不確定ですが《ボーンおどり・チャージャー》もありますね。

問題はステップ3の出した後のケアなんですが、ここはかなり悩みました。
誰でも考える《グールジェネレイド》との組み合わせってのが第一に上がりました。
当然《グール》も生かせるように組んでいますが、それだけだと《N・ワールド》が辛い。
バウンスされるのは仕方ないとしてもね。
なので、《ドラグハリケーン・エナジー》でデッキに戻されても引き摺り出そうという考え。
場に出す前に墓地掃除されたりしたら終わりですが・・・。

しかし、《ドラグハリケーン》の本当の採用理由はそれではないんですよね。
デメリットの場が減ると言う点が一番辛かったのです。
また、何体も場に出すのが難しいので、デッキから引っ張るというのがベストでした。
《グール》も一緒に場にいれば、W・ブレイカー持ちが4体になるというわけですね。
ビート相手にはトリガーで踏んでもらえればカウンターも狙えたりします。
と、言っても基本的に弱点を突かれたら厳しいので、あくまでコンボカードという認識で。

こんな感じにできたのが、今回のデッキです。
今回上げたレシピはコンボ紹介みたいな感じなので、ビートされたりしたら勝てません。
今は実戦で使えるように改良中ですので、完成したらまた上げます。

ダラダラと書きましたが、《ドラグハリケーン》の発見はたまたまなんですけどね。
それでも、このデッキのコンセプト等やデッキ作りの考えとか書きたかったので書きました。
自分が一流のデッキビルダーだとは思いませんが、参考になれば幸いです。
こうやって相性の良いカードを見つけてデッキを組んでいく。
そういうことを初心者の方に学んで頂きたいですね。
それはガチデッキもファンデッキも同じなので、デッキは自分で組むのが望ましいですね。

自分はワイルドベジーズとドラゴンゾンビはデザイナーズだと思うんですけどね。
デッキは自分で組んで「このカードはこういう理由で入るのかー」と発見できたら十分です。
優勝デッキだからといって、何の考えもなしに組んで回してるだけじゃ駄目ってことです。

途中から説教臭くなりましたが、これで終わります。
ぶっちゃけ、デッキレシピだけで良かったですね。
最近はプレイヤーのレベルが上がってるので、レシピを一度見れば全て理解できるでしょう。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第3回関西CS使用デッキ。
「マーシャル・クイーン」

光文明
1 x 超電磁工兵バ・キーン
2 x 霊騎コルテオ


水文明
4 x コスモ・ポリタン
4 x マーシャル・クイーン
2 x ピニャコ・ラーダ
4 x 電磁麗姫ジェリー
3 x アクア・サーファー
1 x サイバー・N(エヌ)・ワールド
4 x ルナ・ヘドウィック
4 x 超電磁マクスウェルZ(ゼット)
4 x エナジー・ライト
1 x ストリーミング・シェイパー
4 x 海底鬼面城


多色
2 x ミスター・アクア
----
ビート多い読みで候補として上がったデッキで、最終的にこのデッキを使用しました。
《バ・キーン》は苦手だった「オールイエス」メタ。
結局使用することはなく、《アポカリプス・デイ》と悩んでたが変えてたら良かったかも。
「ザビミラ」系統のデッキ相手に《アポカリプス・デイ》は刺さると思うので。
予選卓と対戦相手を考えると《アポカリプス・デイ》の方が断然良かった感じですがね。

《ピニャコ・ラーダ》も「オールイエス」等のデッキのタップキルを意識して。
《ミカド・ホール》からの《勝利のガイアール・カイザー》効かない進化元です。
《ボルシャック・ホール》等には除去されますが、赤入りだとビートダウンなはず。
ビート相手にはデッキ相性的に有利なはずなので、カウンターするだけですね。

上位デッキがビートダウン多かったみたいなので、デッキ選択は間違えてなかったはず。
変な負け方したり身内と同じ卓で腐ってたけど、振り返ると特に悪かった点はなかったね。
運営関係者と参加者の皆さんお疲れ様でした。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「黒赤グランドデビル」デッキレシピ。
『黒赤グランドデビル』

闇文明
4 x 封魔エリゴウル
4 x スナイプ・アルフェラス
3 x 深塊炎霊ロミュナス
3 x 虚構の影バトウ・ショルダー
2 x 封魔サルバドル
4 x 悪魔提督アルゴ・バルディオル
4 x 地獄門デス・ゲート


火文明
4 x カモン・ピッピー
4 x 翔竜提督ザークピッチ
4 x パワフル・ビーム


多色
4 x 封魔魂具バジル

超次元ゾーン
(省略)
----
《吸い込む》とか《ミカド・ホール》《ボルシャック・ホール》に弱いかも?
そういう相手には《バトウ・ショルダー》で何とかやり過ごすしかないか。
《封魔サルバドル》はマイナーなカードだが、結構強かったりする。
《パワフル・ビーム》は「オールイエス」に刺さるね。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-