Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Sponsored links
Recommend
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
ビートダウンについての考察。
ビートダウンについて。

まず最初に上位のビートダウンデッキを簡単にまとめます。

■Nエクス(圧倒的なカードパワー)

■Λビート(攻め方が多彩)

■トリーヴァビート(カウンターができる)

■黒緑速攻(とにかく速い)

■青黒速攻(マナを縛り速度もある)

ビートダウンの基本はクリーチャーを展開して"殴る"です。
もちろん、それだけでは勝てないので、妨害手段等を用意しているわけです。
例えば、《ゴーゴン》や《パックン》で呪文のコストを上げたり。
《焦土》や《バジュラズ・ソウル》でランデスしたり。
他には《ハイドラ》のように相手のトリガーのチャンスを潰したり。

ビートダウンでまず確実にトップに来るのは「Nエクス」ですね。
マナ加速からの《N》⇒《エクス》は王道パターン。
しかし、動きが読みやすいのでランデスやピーピングハンデスで展開を遅らせたり。
《N》の返しに《ロスト・ソウル》を撃たれるとかなり厳しくなる。
どのデッキタイプ相手にもオールラウンドで戦えるので、次の環境では意識せざるを得ない。
「Nエクス」をメタるにしても、どのようにメタるかどのカードをメタるか。
また、使用するデッキによってもメタり方が変わるので、色々試す必要がありそうだ。
例えば、ビート系なら《ジェットドリル》、コントロールなら《ロスト・ソウル》とか。

「Nエクス」も脅威だが、同カラーで組まれることの多い「Λビート」も忘れてはならない。
速さは「Λビート」の方が速いが、展開力は「Nエクス」の方が上。
また、「Λビート」メタり易く突破力が低いのも悩みどころ。
しかし、構築の自由度が高いのもあり、メタ側に回ることの方が多くなるだろう。
次の環境では「Nエクス」やコントロールに喰われてしまう可能性もある。
今は様子見した方が良いデッキだと思う。

「トリーヴァ」はカウンターできる点以外は強みが少ない。
カウンターできても、攻撃してこないデッキ相手には意味がないから。
ただ、「Λビート」と同じように、攻め方が多彩だったりもする。
ビートダウンが流行るならワンチャンスあるかもしれないが、「Nエクス」の劣化になるか。
その他のビートダウン比べても弱点が多いので、それを克服できれば準上位まではいけそう。
自分はあまり期待していないが・・・。

速攻に関しては、あまり語ることはないのですが。
コントロールに《ベルリン》が登場したことにより、若干厳しいかなと見ています。
また、「Nエクス」のような《DNA》を積んだデッキが怖いかなーとか。
速攻が強いというのなら、《エンフォーサー》を簡単に積んでくるデッキが多い環境で。
ビートを意識してトリガーを多く積んでる人が多くなりそうなのも向かい風。
「ジェスターソード」のようなデッキもあるので、チャンスがあれば準上位止まりかな。

ビートダウンの最初の壁は《ブラッディ・シャドウ》と《ベルリン》だと考えています。
除去できるようにするか、これらを上回るパワーのクリーチャーで攻めるか。
その次に考えなければいけないのが、突破した返しや相手のトリガーですね。
「ジェスターソード」みたいな特殊なデッキは、別で考えた方が良いと思います。

自分がビートダウンで重要だと思っているのは、1に展開力、2に突破力です。
ブロッカーを展開されても、それを上回る数で攻めれば殴り切れないこともない。
展開したら後は突破するだけですから、ブロッカー破壊やブロック不可やらで攻めれば良い。
ブースト後にこちらに干渉してくるデッキが多い環境なので、次の動きが読みやすい。
「青黒ハンデス」のようなデッキが相手ではない限り、序盤の展開は妨害されにくいはず。
《トリッパー》や《ローズ・キャッスル》等は例外ですが。
そのような環境なので、きっちり展開しきれば後は突破するカードを引くだけ。
そのためにはドローしなければいけないので、青入りのビートが強いと自分は考えました。
妨害しながらビートするデッキもありますし、手札がなければ動けないですからね。

色々な人が言っていますが、ランデスは今の環境かなり強いです。
ハンデスはトップで解決されることがある分、ランデスより妨害手段としては劣ります。
もちろん、今の環境だからの話ですが、ランデスは相手を嵌められますしね。
また、《ゴーゴン》や《パックン》等で呪文コストを上げてからのランデスは強い。
次の動きがテンプレ化しているデッキも多いのもランデスの強さを引き立ててますね。

最後に各デッキで使用されるカードを少しだけまとめます。
これらは警戒するべき、意識するべきカードですね。
書かれていないカードの中にも強力なカードはありますけど、多くなっても見づらいので。

■Nエクス
《サイバー・N・ワールド》
《超竜バジュラ》
《永遠のリュウセイ・カイザー》
《バジュラズ・ソウル》
《ボルバルザーク・エクス》

■Λビート
《封魔ゴーゴンシャック》
《超電磁コスモ・セブΛ》
《レッド・ABYTHEN・カイザー》
《超次元シューティング・ホール》
《超次元の手ブルー・レッドホール》

■トリーヴァビート
《DNA・スパーク》

■速攻
《封魔ゴーゴンシャック》
《停滞の影タイム・トリッパー》

ざっとこんな感じです。
今回の考察が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
近況報告。
ブログ更新は久しぶりになりますね〜。
その間にWHF大阪大会、関東CS、日本一決定戦が行われましたね。

WHFでは各1BOX購入しまして、目当てのカードが手に入りました。
また、Twitterを通して知り合い、声を掛けてくださった方ありがとうございます。
対戦フリーコーナーでは熱いデュエルができたのではないでしょうか。
その他のブースも見て回り、充実した1日を過ごすことができました。

関東CSや日本一決定戦は面白い結果になりましたね。
参加者の皆さんお疲れ様です。
優勝した方、入賞した方おめでとうございます。

私は大した活躍もなしに今回の環境を終えようとしているのですが。
やはり、新殿堂が気になりますね。
私はどのカードがどうなろうと構わないので、楽しみで仕方ありません。
新しい環境で楽しみたい!それだけですね。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
最近の不正問題について。
本当はね、ジャッジキルなんてないほうが良いんだよ。
だから誰も不正行為なんてしてはいけない。

昔の話ですけどね。
相手のカードをカットした際に。

「今見ましたよね?デッキの中身」

と、言われた人がいて、ジャッジを呼ばれていました。
本人は否定していましたので、不正はなしと判断されました。
私も様子を見ていましたが、あれは見ようも何も見えないだろと思いましたね。
至って普通のカットでしたので、急な指摘で周りも「エッ!?」となっていました。
いきなりですが、こういう場合の対処法は?

簡単です。
「不正をしない」それだけですね。
もし、不正をしていないのにデッチ上げでジャッジキルされてしまった場合。
その後にどちらが白い目で見られるかは、周りのプレイヤーやギャラリー頼みです。
なので、プレイマナーはもちろん、他の所での過激な発言は控えるべきですね。

もちろん、不当に相手に罪を被せてジャッジキルするのは不正行為です。
執拗に因縁を付ける場合はペナルティを与えても良いと思います。

CSの件でもそうですが、ジャッジは舐められたら終わりです。
厳格な姿勢で臨むべきだと思います。
川崎CSの運営は失格という、重い処置をよく決断しました。
これからは公式非公式問わず、二度と不正行為がないように願うばかりです。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
感情的になったら駄目。
私自身の問題ですので、リンコさんが余計なことを言っていますが。
気にしないでください。本人に言い聞かせます。

過去にあった東京CSについて、ある人物と話したことがあります。
しかし、お互いの理解が合わずに話は破綻してしまいました。
そのことについて、今更ながら原因は私にあると考え直しました。
そして、和解をしたいと思いコメントを書かせていただきました。
何が発端かと言うと、話せば長くなるので割愛させてもらいますが。

不正行為に対する考えは同じく、「悪」なのですが。
捉え方がズレていたのか、難しいのですが、上手く噛み合いませんでした。

それは私が、彼の不正行為は悪という意見に対して、批判したからです。
これだけ聞けば私は悪者ですがね。
私が言ったのはあからさまな不正ではない点が争点だと。
確かに、第3者から見て、不適切な処理ではなかったかもしれません。
その遅延行為にペナルティが科せられなかった。
これについては、ペナルティを科せなった運営のミスだと思いますが。
それでは、遅延行為まがいをした方は問題ないのか?と問われれば答えはNOです。

当然ですね。セーフだとしても白い目で見られるのは当たり前です。
しかし、彼の記事は私から見て、あまり良い文章ではないと感じました。
あまりにも攻撃的でしたし、他の人が不快になるであろう批判記事は好ましくない。
そういえば良かったのに、私は攻撃的なコメントを吐き捨ててしいまいました。
そこから険悪な感じになっていき、現在に至るまでになったと。

言ってしまえば、私のお節介が原因ですね。
そう気付いてしまって、恥ずかしいのですが本当に謝罪したい気持ちになりました。
私もリンコさんも酷いこと書きましたから、許してくれるとは思いませんが。
誠に申し訳ないと思います。
ここに謝罪いたします。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ちょっとしたデュエマ対戦動画 ネクラ豪遊vs青赤ヤヌスビート」上げました!
ちょっとしたデュエマ対戦動画 ネクラ豪遊vs青赤ヤヌスビート
動画は上記のリンクからご覧になれます。
時間がありましたら、過去に上げた動画のご視聴もなさってください。

光の反射でカードが見づらい場面がございます。
動画内でも記載していますが、予めご了承ください。

左側:「ネクラ豪遊」(らてこ)
右側:「青赤ヤヌスビート」(リンコ)

例によって、『ちょっとした和室』が提供させてもらっています。
今回使用したデッキは両方とも、リンコさんのデッキです。

■ちょっとした裏話
《シュトラ》の効果解決時のタイミングがピッタリは全くの偶然。
リンコさん動画編集中に《オルゼキア》召喚時に自分のギャグ「魔刻の"残尿"オルゼキア」で爆笑。
らてこさんは自分のデッキを使おうとしたが、《マグナム》が強すぎてデッキを急遽変更。
実は立ってプレイしている。
リンコさんは《スーパーエメラル》で2回《サーファー》を埋めたが、盾から2枚の《サーファー》。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
謹賀新年。
今年もよろしくお願いします。
今年は更に色々なことに手を出して行きたいと考えています。

ネットラジオ等の生で活字以外での情報発信をしようかと計画しています。
twitterは大まかな情報を発信する時は便利ですが、不特定多数すぎるんですよ。
もう少しピンポイントで需要がありそうな所を狙って活動したいです。
何と言っても暇なので。

現在の所持デッキは以下の通りです。
「ネクラ豪遊」
「青赤ヤヌスビート」
「ドロマー超次元」
「ジェスターソード」

■その他の近況
リンコさんが去年の11月頃からtwitterを始めています。
基本的にDMに関する話を長文でダラダラ呟いています。

リンコのtwitter

ついでですので、SkypeIDも晒しておきます。
SkypeID:『rinko_washitsu』


■リンク
デュエマ環境考察wiki
ちょっとしたデュエマ対戦動画

近日に新動画を上げる予定ですので、お楽しみください。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ヤヌスビート」考察。
「ヤヌスビート」の考察をしたいと思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。

----

さて、「ヤヌスビート」と言いましても種類がいくつかありますね。

・青赤速攻型←自分はコレ

・青赤中速型

・白青赤型

速攻型は速攻と言っても、4キルを狙うというわけではないです。
序盤からガシガシ殴って行き、《ヤヌス》で後押しする戦い方だと考えています。

中速型は序盤から積極的に殴らずに、アタッカーを揃えてからビート。
自分が見る限りでは、このタイプが一番使用者が多いみたいです。

白青赤型は《サプライズ・ホール》や白のトリガーがあるので速攻や同系に強い。
また、《シンカイヤヌス》を出せる手段が多いのが魅力です。

----

それでは本題に入りましょう。
今回は自分も組んでいる「青赤ヤヌス(速攻型)」をメインに考察していきます。

自分の構築では、2ターン目には確実に動きたいので2コスト以下のカードが14と1枚入っています。

《ブレイズ・クロー》
《コダマンマ》
《ガッツンダー》
《グレンニャー》
《スパイラル・ゲート》

速攻やビートは、コントロールと違って終盤になるほど強いカードが使えるわけじゃありません。
基本的には低コストでまとめられているので、それほどマナを伸ばす必要がないから。
「ヤヌスビート」は序盤の展開をしっかり行えば、後続で確実に相手を潰せるデッキです。
なので、ここのカードはかなり重要だと考えています。
更に低コストのカードがなければ、《ヤヌス》のループ覚醒を上手く使えないですしね。

----

次は《ヤヌス》を出す手段でもある、超次元呪文等に関しての話です。

4 x 《エクストラ・ホール》
2 x 《キル・ホール》
4 x 《ブルー・レッドホール》

自分の超次元呪文はこんな感じです。
カラーが「青赤」の場合は、《エクストラ》は4枚必須でしょう。
基本は《シンカイヤヌス》状態で場に出した方が色々と都合が良いので。
白入りの場合は、《サプライズ・ホール》があるので話は変わってきますが。

《キル・ホール》は最悪1枚でも問題ないかも知れませんね。
ただ、《メリーアン》や《デスマーチ》等を破壊できるのは地味に美味しい。
《ヤヌスグレンオー》から出した時のメリットが《グレンニャー》と合わせての2ドロー。
それと、先に場に出ている《シンカイヤヌス》の覚醒を狙える点でしょうか。

《ブルー・レッドホール》は終盤の突破力に欠けた「ヤヌスビート」の救世主。
これから出すサイキッククリーチャーは、《ハイドラ・ギルザウルス》がオススメです。
また、殴り返しや《ガッツンダー》の攻撃をほぼ確実に通せるのが強いですね。
このカードは4枚必須だと考えています。このデッキのフィニッシュカードです。

----

1 x 《ガガ・パックン》
2 x 《ヤヌス》
1 x 《カトラス》
1 x 《サコン・ピッピー》
1 x 《ウコン・ピッピー》
1 x 《ハイドラ・ギルザウルス》
1 x 《フォーエバー・カイザー》

超次元ゾーンはこんな感じになっています。
《フォーエバー》のセットが入っているのは、《カモン・ピッピー》を積んでいるからです。
しかし、《カモン・ピッピー》が抜けてしまう可能性があるので、これが正解ではないです。

先に名前が挙がっていますが、《ハイドラ・ギルザウルス》は強いです。
「ヤヌスビート」には1枚は入れていても損はしないと思います。
今の環境はカウンターデッキが多く、トリガーでワンチャンス作るデッキが多いので。
ただビートするだけじゃなく、相手のチャンスを潰せないと現在ビートは話になりませんから。
簡単に言えば保険です。フルパンした後のアフターケアは必ず必要ですね。

《キル》や《アンタッチャブル》は5コストホールを入れるのなら投入した方がいいのかな。
自分は《ヤヌス》に除去耐性を付ける必要がほぼないと考えました。
《ヤヌス》が強いのは、スピードアタッカーを2体一気に作れる所ですから。
それに《キル》はほぼ覚醒できない上に、トリガーからの《サーファー》は守れない。
それなら《カモン・ピッピー》から呼べて、高パワーの《サコン》を優先します。
《カモン・ピッピー》で《フォーエバー》の覚醒リンクも狙えますしね。
《ウコン・ピッピー》は少し残念な性能ですが・・・。

《パックン》や《カトラス》はそれほど重要ではないのですが、あれば便利なカードですね。
コントロール相手には《ヤヌス》より《パックン》を優先して出したりします。
《カトラス》は《ブルー・レッド》を2枚握っていれば、出して覚醒を狙いますね。
5コストホールを入れるのであれば、《キル》と《アンタッチャブル》が活きます。
やはり、あの流れはクソ強いのでデッキに組み込んでも良さそうですね。

----

コントロール相手には《ヤヌス》より《パックン》優先は前述した通りですが。
《ヤヌス》や《パックン》が出せる場合でも《ハチ公》を優先する場合もあります。
手札に《ヤヌス》を出せる手段を握っておいた方が後々楽に戦えるからですね。
また、《ハチ公》を1度出せばハンデスを抑制できますし、シールドの確認もできる。
デッキ圧縮で《ヤヌス》や《グレンニャー》のドローも地味に強くなりますしね。
《ハチ公》を並べて《ブルー・レッド》でフィニッシュするのも普通にアリ。
相手によっては《GENJI・ボーイ》が大暴れするので、《ハチ公》は重要なカードです。
《ハチ公》の登場で「ヤヌスビート」がかなり戦えるようになりましたね。
《ブルー・レッドホール》の存在もありますが、自分は《ハチ公》も大きいと思います。

話に《GENJI・ボーイ》が出てきましたが、実際は嘘っぱちかもしれませんね。
ピンポイントメタなので、活躍するときはしますし、しないときはしない。
そんなカードですが、1枚積みで活躍のチャンスを待ち望んでいます。

《ヤヌス》と《チューザ》は有名ですが、実際は言うほど使いやすくないですね。
呪文ロックは決まることの方が稀で、ブロッカー1体いるだけで止まりますから。
《スローリー・チェーン》や《DNA・スパーク》を潰すくらいしか仕事がありません。
それでも、上手くハマれば強いので、過信しない程度に使用するのがベストでしょう。

----

何だかんだで、コントロール相手には強いデッキだと思うんですよね。
逆に速攻や同系が厳しかったりする。先攻を取られると更に苦しい。
《サーファー》を4積みしたからって簡単に勝てるわけじゃない。
《スーパーエメラル》でトリガーを確実に仕込まないと本当に勝てない。
《ジャニット》を入れるのもありかもしれないが、如何せん範囲が狭い。
コントロール相手でもシールド操作は強いので、《スーパーエメラル》は入れたいかな。
《ヤヌス》覚醒の1ドロー後にトリガー引ければ、御の字だからね。
白入りなら速攻にかなり有利なんだけど、攻めが甘くなるように思うんですよね。
「青赤」でも速攻相手に十分戦えてるから、白追加する必要はないか。
「青赤」のままでも勝ち越せるようなら、別に問題ないんですけど。

----

急ですが、今回の考察はこれで終わりにします。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
エリア戦の重複問題について。
私には関係ないと言うと関係ないのですが、京都戦に出場している身なので少しだけ。

重複参加に対して非難轟々と言う感じですが、一方では「それぐらい・・・。」という人もいますね。
僕はルールを破ったのだから、それ相応の処置はされるべきだとは考えています。
1度しか出れないエリア戦に2度出場したのだから、「次の公式戦の参加不可」が妥当だと思います。
また、公式はこの件に関して言及すべきだと思うので、ユーザーは公式に物申した方が賢いかと。
今回は1人だけの発覚でしたが、この様子だと他にもやっている人はいそうですけどね。

私は過去に東京CSのワンパンCSについて、書かれたブログにコメントしたことがあります。
そのブログの内容が「ワンパンCSの原因は優勝者である。彼の優勝は不服である。」という物でした。
優勝者の遅延(故意かどうか不明)により、時間が押してワンパンCSになってしまったという話です。
また、それ以外のことについてもバッシングをしている内容も目立ちました。
大会の順位に不服なら、運営に言うべきで、優勝者を非難するのは違うのでは?と意見しました。
故意の遅延でもなく、違反であるかどうか判断が難しい事柄なので尚更運営に訴えるべきだと。
ワンパンになったのは、決勝トーナメントに起こったことなのですが。
今回の重複参加と違い遅延行為なら、対戦した人や決勝トーナメントに進出した人なら分かるが。
対戦もしていない、決勝トーナメントにも行っていないアナタが一方的に非難するのは間違えていると。
私はそう言いました。しかし、「負け惜しみ乙」みたいに受け止められてしまい、とても残念に思いました。
更に「批判してはいけないのか?」みたいなことから、政治家の話などに持っていかれて意味不明。
もちろん、批判するなと言ってないですよ。
上記した通りのことを内容を変えて何度も書き込みしました。

重複参加した方を擁護するつもりはありませんが、頭の悪い誹謗中傷は止めろと。
それに、形としては謝罪したらしいので、それ以上は公式=運営に任せるしかないと思います。
ワンパンCSの件と今回の重複参加とは、全く別なので他の人が非難するのは解りますけどね。
2度出るのが許されているのなら、自分だって参加して入賞できたかもしれないですしね。

ワンパンCSは別ですよ。何故って?
ルール違反していないし、個人の意見だっつってもあんなのただの悪口だろ。
もっと色々言いたいけど、逆に自分が悪口言っているようにしか見えないので、この辺で終わります。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 20:20 | comments(2) | trackbacks(0) |-
コラム〜現環境について〜。
久しぶりにコラムでも書きましょうかね。

まず、最初に現在の環境の確認からしますね。
S:キリコ、青黒t白
A:Mロマ、トリーヴァ、各種速攻
B:ネクラ、GENJI
(西日暮里駅東口さんのビクトリー1店舗予選突破デッキ分布集計参考)

「キリコ」の《スローリー・チェーン》や「トリーヴァ」の台頭により、「Mロマ」が落ち着いて来ましたね。
それでも、「速攻」が多いところを見ると、ただ単に使用者が減ったと見るのが普通でしょうか。
「速攻」も赤い《コダマンマ》や《ザビ・クロー》の登場で以前と比べて速度や安定度が増しました。
特に「黒赤速攻」は新しく速攻デッキの仲間入りを果たして、更には突破している方もいますね。

それに合わせるかのように、トリガーを仕込みつつビートダウンする「トリーヴァ」も上がってきました。
《DNA・スパーク》や《アクア・サーファー》を状況に合わせて埋め、カウンターが強いデッキです。
《チャクラ》を入れることにより、《スローリー・チェーン》をすり抜けたりと中々手強く。
また、《パックン》による妨害で「青黒ハンデス」を抑え込んだりと、臨機応変に戦えるのが魅力。
更に《サイバー・N・ワールド》により、息切れもなく長期戦も楽々とこなしますね。
資産がない方にも楽にパーツが揃えられる点も流行の原因でしょうか。

個人的には、この一連の流れは必然的に起こったのではないかと考えています。
「Mロマ」にも『黒型』や『白型』と別れていて、『白型』はカウンターが強みのデッキでした。
そして、その流れから今の「トリーヴァ」、更にカウンター性を高めたデッキが上がってきた。
と、言うよりも、常にワンチャンスある「速攻」や「Mロマ」に確実に勝てるデッキというのが大きいですね。
回し方も分かりやすく、勝ち方も《DNA・スパーク》を仕込むだけと、とても簡単なんですよね。

「トリーヴァ」が上がってくるとなると、次は何に注目すればいいのか。
それは単純に「トリーヴァ」に勝てるデッキを探せばいいだけです。
例えば、「ネクラ」とか。最近では《マグナム》や《HEIKE》を積んだ形が多いのですが。
《マグナム》も《HEIKE》も「トリーヴァ」に滅茶苦茶刺さるカードです。
更に、超次元ゾーンに《ドラヴィタ》が入るため、非常に心強いんですね。
「トリーヴァ」お得意の《DNA・スパーク》による逆転も《バルカディアス》で封殺されたり。
「トリーヴァ」は「ネクラ」相手にはかなり不利なんですよ。
もちろん、トップメタである「キリコ」相手にも《デル・フィン》でロックされたりで勝てなかったり。
いくら《チャクラ》でビートしても、《キリコ》に間に合わせてしまうこともありますよね。
最近では「キリコ」に《ガブリエラ》も積まれていて、前以上に簡単には勝たせてくれなくなっています。
呪文が多く、除去の少ない「トリーヴァ」では《ザビ・ミラ》からの《ヴォルグ》連打でLOも多く。
流行っていますが、きっちり環境を見極めている人には通用しないデッキだったりもします。

それでは、「トリーヴァ」の次は「ネクラ」と言いましたが、「ネクラ」はどうでしょうか。
《マグナム》によって、《キリコ》を無効化できるのは大きいですが。
《N・ワールド》から《エクス》でビートされたりと、戦法を変えられることもあるみたいです。
そこは《HEIKE》を出しておいたりと、《マグナム》出した後の事も考えておいた方が良さそうですね。
「青黒t白」はどのデッキを使用していても、常に警戒しなければならない相手です。
「ラスト・ストーム型」や「ヴォルグ型」等、派生デッキがいくつも生まれています。
それらに対抗して、「ネクラ」に《カイカイ》を入れるのが主流になってきています。
先程の「トリーヴァ」相手にも《カイカイ》は強く、超次元環境で輝いた1枚ですね。
ビートにもコントロールにも『超次元呪文』が入っている環境なので、《マグナム》が強い。
そして、「キリコ」相手には《チャクラ》でビートして殴りきる。
後は「速攻」ですが、それに対しては今でも厳しいようですが、シノビ等で同等に戦えるみたいですね。

今のところは、光のトリガーが強く、光入りのデッキが上がってきていますね。
やはり、ビート環境ではカウンターできる方が強いようです。
更に手札破壊を行う「青黒t白」に対抗して、《リュウセイ・カイザー》や《N・ワールド》が投入されたり。
「Mロマ」も光のトリガーに対抗するべく、《ギガボルバ》を入れたりとアイデアが尽きませんね。
環境が速くなったと言われていますが、それ以上に読み合いが難しくなったように感じます。
1枚のシールドに仕掛けられたトリガーを巡っての駆け引きなどは見てる側も楽しめますね。

個人的にはもっと砕けた文章の方が、自分の言いたいことをズバッと言えると思うのですが。
そちらはリンコさんに任せてあります。(最近、twitterを始めたみたいです)
私としても、あまり大したことは言えないのですが、現在の環境は良い環境だと思います。
どのデッキにもワンチャンスあり、自分もデッキ作りに試行錯誤して楽しんでいます。
これでコラムは終わりますが、少しでも皆さんの役に立てれば良いなと常々考えております。
自分は他の方の考察やコラムを読んで、モチベーションが上がったり、創作意欲が沸いてりします。
後から自分の記事を読み直すと、微妙にズレたことを言っていたりするので恥ずかしいのですが。
批判等があってもめげずに受け止め、自分なりに精進して行きたいと考えております。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 04:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
フルホイルパック考察。
フルホイルパックの考察を少しだけします。
まずは、環境に影響を与えるであろうカードから。

【ボルバルザーク・エクス】
「エンペラー・キリコ」や「ホーガン」のようなコスト踏み倒しデッキ。
ビートダウンにも入る強カードで、発表時から騒がれていますね。
《N・ワールド》の存在が大きいですね。
このカードが環境を制すのではなく、他のカードと一緒にのし上がってくるタイプのカードだと思います。

【レッド・ABYTHEN・カイザー】
個人的にこのカードは、単体で暴れるのではないかと予想しているカードです。
環境の一角でこのカードを見据えることになると思います。
しかし、既に対抗策は考えられているはずなので、そこまで怖がることもないでしょう。
対象を取らないカード、《オルゼキア》辺りで除去していきたいところです。

【闇戦士ザビ・クロー】、【斬斬人形コダマンマ】
この2枚のカードの登場で速攻デッキが全体的に強化されるでしょう。
《ザビ・クロー》は「黒緑」、「青黒」、「黒赤」黒の入る速攻なら楽に入りますね。
《コダマンマ》は《デュアルショック・ドラゴン》との組み合わせが凶悪ですね。
「赤単」、「黒赤」、「白赤」、「青赤」、「赤緑」何でも来いって感じ。
これから少しの間は環境が混沌とするので、これらを入れた速攻の使用者が多くなると予想できます。
----
次は個人的に注目している、面白そうなカードの考察です。

【時空のガガ・シリウス/時空のセブ・ランサー】
使用して実感して分かったのですが、かなり強いです。
特に《セブ・ランサー》の『攻撃されない』が良い感じでした。

【我牙の精霊HEIKE・XX】
《GENJI・XX》や《シューティング・ホール》を止められるのはかなり嬉しい。
聖霊王などの進化元としても優秀なので、地味ですが強力なカードですね。

【セブ・コアクマン】
このカードの登場で「ドロマー超次元」や「青黒超次元」の選択肢が増えましたね。
《ヴォルグ・サンダー》対策に《コアクアンのおつかい》と入れ替える人も多いでしょう。

【ボルシャック・ギルクロス・NEX】
超次元を使わない、赤入りのコントロールやコスト踏み倒し系のデッキに入りそうです。
ただ、《ガード・ホール》等で先に除去されてしまうと意味がないのが残念。
それでも十分な制圧力を持っているので、弱くもなく強すぎでもない良カードだと思います。

【アルプスの使徒メリーアン】、【光器シャンデリア】、【光器セイント・アヴェ・マリア】
覚醒リンクしたら勝ちが確定しているようなものですが、リンク前に除去されやすいのが問題ですね。
同パックに《予言者ヨーデル・ワイス》もあるので、場に揃えやすくはあると思います。
これまた弱くもなく強すぎでもない良カードだと思うのですが、受け身な分評価は低いでしょう。
《ロードリエス》と組み合わせるのがベストでしょうか。
----
総評としては、フルホイルパックは良パックです。
全体的に強いカードが多くて初心者にもオススメできますね。
ただ、高い
値段をもう少し下げてくれたら更に喜ばれたと思います。

たぶん、《豪遊!セイント・シャン・メリー》はアニメでヨーデルが使用するのかな?
ぶっちゃけ、ぶっちゃけが覚醒するのはまだ先になりそうなんだな。
DMビクトリーではぶっちゃけが1番好きなので、早く彼にVカードを使わせてあげてほしいです。
posted by: コバやん | ちょっとした記事 | 03:11 | comments(2) | trackbacks(0) |-