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「ヒラメキアカデミー」デッキレシピ。
「ヒラメキアカデミー」

光文明
4 x 予言者ローラン
2 x 霊騎コルテオ
2 x 偽りの王(コードキング) ナンバーナイン
1 x 超次元ドラヴィタ・ホール


水文明
4 x エナジー・ライト
4 x ヒラメキ・プログラム
1 x 偽りの名(コードネーム) イージス
4 x 真実の名(トゥルーネーム) アカデミー・マスター


自然文明
2 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 絢爛の超人(ゴージャス・ジャイアント)
4 x フェアリー・ライフ
4 x マナ・クライシス


多色
4 x 超次元ホワイトグリーン・ホール

超次元ゾーン
(省略)
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「ヒラメキローラン」のギミックを搭載した《アカデミー・マスター》のデッキです。
また、《絢爛の超人》を投入して安定度を高めました。
基本は早期召喚後に《マナ・クライシス》でランデスするだけのデッキです。
最後は《ナンバーナイン》を出して安全にビートするだけです。
マナが伸びるデッキなので、《ヒラメキ》を使わずにコストを支払っての召喚も可能です。
《アカデミー》とコストが被っていますが、除去が薄いので《イージス》を採用しました。
《ナンバーナイン》と《アカデミー》には触れないので、デメリットはほとんどなしです。
ランデスしているので、相手に再展開されにくくなってはいると思います。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「マーシャルジャイアント」デッキレシピ。
「マーシャルジャイアント」

光文明
2 x 霊騎コルテオ

水文明
4 x コスモ・ポリタン
4 x ピニャコ・ラーダ
4 x マーシャル・クイーン
4 x エナジー・ライト
4 x 海底鬼面城


自然文明
4 x 躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)
4 x 激辛の超人(ハバネロ・ジャイアント)
2 x 真実の大神秘(トゥルージャイアント) 星飯(ドカベン)
4 x 宇宙巨匠ゼノン・ダヴィンチ


多色
4 x 剛撃戦攻ドルゲーザ
----
久しぶりの更新になりますね。
巷では《星龍の記憶》の裁定変更で《マーシャル》の弱体化が囁かれていますが。
そんなことお構いなしに、新しい《マーシャル》のデッキを組みました。

デッキの動かし方は見たまんまですね。
「マクスウェル型」と同じく、《マーシャル》でジャイアントを展開してビートダウン。
ソウルシフトの進化元や《ドルゲーザ》のシンパシー元にもなり、大量ドローも狙えます。
《マーシャル》も進化クリーチャーなので、《ダヴィンチ》の効果を有効に使えますね。

他の改造案としては、《西南の超人》を入れてジャイアントの展開をサポートを増やしたり。
《巨大設計図》で展開前にジャイアントの大量確保を狙うのも良いかもしれませんね。
《爆獣の超人》を入れて、トリガーのジャイアントの増量も面白いと思います。
マナが大量に増えるので、マナ回収のカードを入れるのも良さそうです。

《星龍の記憶》の裁定が変わって《マーシャル》は弱体化しましたが、まだまだ現役です。
色々なカードと組み合わせて自分だけの「マーシャル・クイーン」を目指しましょう!
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「4c闇エンジェル・コマンド」デッキレシピ。
「白青黒赤闇エンジェル・コマンド」

光文明
4 x 巡霊者ウェビウス
2 x 光姫聖霊ガブリエラ


水文明
4 x コアクアンのおつかい

闇文明
4 x 結納の堕天ノシーレ
4 x 最愛の堕天タキシード
4 x 乾杯の堕天カリイサビラ
2 x マリッジ・ブルー


火文明
4 x ボルカニック・アロー

多色
2 x 知識の精霊ロードリエス
4 x 血風聖霊ザーディア
4 x 超次元ブルーホワイト・ホール
2 x 憎悪と怒りの獄門(エターナル・ゲート)


超次元ゾーン
(省略)
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さてさて、久しぶりの更新なので各カードの解説を少しだけします。
戦術としては、自分のシールドを削るスーサイド戦術なので、その事を前提にご覧ください。

『結納の堕天ノシーレ』
リアニメイト能力を持つブロッカーです。
シールドを削ってもブロッカーなので穴を埋めてくれます。

『最愛の堕天タキシード』
キーカードです。
場に出た時に自分のシールドを2枚墓地に置きますが、4コストにしては破格のスペック。
また、シールドを2枚墓地に置くデメリット能力も《ノシーレ》が補ってくれます。

『乾杯の堕天カリイサビラ』
このカードはあまり重要ではないのですが、低コストの闇のエンジェル・コマンドなので。
スペックは悪くありませんが、少し物足りない感じです。
今後、低コストの闇のエンジェル・コマンドが追加されたら、抜くことになるかも。
それでも、各カードとのシナジーがあるので、決して弱いカードではありません。

『ボルカニック・アロー』
低コストでS・トリガーに6000以下破壊の高スペックスペル。
しかし、デメリットに自分のシールドを1枚破壊しなければなりません。
そのデメリットも《カリイサビラ》や《ガブリエラ》で打ち消すことができます。
このデッキはシールドを削ってもあまり痛くないので、どんどん使っていきます。

『血風聖霊ザーディア』
低コストのエンジェル・コマンドで固めていますし、シールドを削ることがあるので。
除去も撃てるのでかなり優秀なカードです。火のマナも出せるのも嬉しいですね。
更に《シュヴァル》の覚醒のための補助になったり多彩なカードです。

『憎悪と怒りの獄門』 
切り札です。
自身のシールドを削るということなので、当然入りますね。
仕掛けるタイミングが難しいデッキですが、このカードのお陰で積極的に動けます。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ランデスメカオー」デッキレシピ。
「ランデスメカオー」

光文明
4 x 遊撃鉄人アザース
4 x 無敵巨兵ゴーマッハV
1 x 光牙忍ハヤブサマル


水文明
4 x 電磁王機ピッコリ・コイルンガー
4 x 奇術ロボ・ジェントルマン
4 x 機械提督サウンドシューター
4 x 合身秘伝メカ・マシーン
1 x ハイドロ・ハリケーン


火文明
4 x 爆走戦鬼レッド・ライダーズ
4 x ドリル・スコール
1 x バジュラズ・ソウル


多色
1 x 王機聖者ミル・アーマ
4 x 甲蟲王機ビートルーダー

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マナを使わずに手札を増やせるので、ランデスと相性が良いので組んでみたデッキ。
キーとなるカードはランデスする火文明のカードですね。

■爆走戦鬼レッド・ライダーズ
墓地を落とす手段は《コイルンガー》のアタックトリガーや《ドリル・スコール》がある。
《ビートルーダー》が破壊された時にも手札から捨てることができる。

■甲蟲王機ビートルーダー
《サウンドシューター》のマッドネス効果発動や《レッドライダーズ》を墓地に捨てられる。
光文明なので《ハイドロ》の条件も満たしている万能カード。

基本はここの2枚の説明だけで十分だと思います。
弱点はパワーの低さですが、《ゴーマッハV》に進化したり《アザース》で切り抜けます。
上手く回れば相手を完封できる・・・はず。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第3.5回関西CS参加レポート。
簡易レポートになりますが、ご了承ください。

使用デッキ:「マーシャルベラループ」

■予選(スイスドロー)
1回戦:不戦勝△
2回戦:黒緑超次元○
3回戦:オールイエス○
4回戦:シャチホコ○
5回戦:黒Nエクス×

予選落ちかな?と思っていましたが、同スコアの人とスペシャルゲームをすることに。
つまり、5枚のカードの内1枚を選んでコストの大きい方が勝ちというゲームですね。
完全に運ゲーなのですが、これに勝利し決勝トーナメントに進むことができました。
更に友人も決勝トーナメント進出を決めていて、テンション上がりましたね。

■決勝トーナメント
1回戦:ラムダ×

結果:ベスト8

残念ながら、ベスト8という結果で終わりました。
ここで勝たないとスペシャルゲームで勝った意味がない!とは思いますね・・・。
それでも、初の入賞ということで素直に喜んでいます。
友人は1回戦で「シャチホコ」に勝利し、2回戦は自分の1回戦の相手の「ラムダ」に敗北。
3位決定戦でNエクスに惜しくも敗れましたが、4位という素晴らしい成績を残しました。

実は会場に着く前に駅の乗り換えを間違えて、参加が絶望的な状態でした。
それでも、とりあえず会場行ってみるかということで、なんとか参加できました。
関西CSの運営の方々ご迷惑をお掛けしてすみません。ありがとうございます。

サブイベントは本選と同じデッキを使用し、「オールイエス」にあっさり負けました。
それでも、本選でベスト8に入れましたし、ずっとデュエマできてとても楽しめました。
今まで参加したCSと比べて大会の雰囲気がすごく良かったです。

最後に使用デッキのレシピ上げます。


「マーシャルベラループLO」

光文明
4 x 星龍の記憶

水文明
4 x ピニャコ・ラーダ
4 x マーシャル・クイーン
3 x クール・ビューティー
1 x サイバー・N(エヌ)・ワールド
3 x アクア・ナルトサーファー
4 x エナジー・ライト
1 x ストリーミング・シェイパー
3 x フォース・アゲイン
3 x パーロックの宝物庫
4 x 海底鬼面城


多色
4 x 腐敗麗姫ベラ
2 x 反撃のサイレント・スパーク
posted by: コバやん | ちょっとした大会レポ | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「黒緑野菜ゾンビ(改)」デッキレシピ。
「黒緑野菜ゾンビ」

闇文明
4 x 黒神龍アバヨ・シャバヨ
4 x 黒神龍グールジェネレイド
4 x 偽りの名(コードネーム) ドレッド・ブラッド
4 x ボーンおどり・チャージャー
3 x ファンタズム・クラッチ


自然文明
1 x ダンディ・ナスオ
4 x ジオ・ナスオ
2 x ビクトリー・アップル
2 x グレイト・カクタス
4 x バロン・ゴーヤマ
4 x フェアリー・ギフト
4 x ドラグハリケーン・エナジー

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一度同デッキでレシピは上げているのですが、改良したので再度上げときます。
また、デッキの動かし方や各カードの採用理由等も書き足しておきます。

基本的な動かし方は、最初にワイルドベジーズで墓地肥やし+展開を行います。
《ダンディ・ナスオ》や《ジオ・ナスオ》は序盤から墓地にカードを増やせますね。
墓地に落とすのは《ドレッド・ブラッド》と《グールジェネレイド》です。
使用済みの《ナスオ》達は《ドレッド・ブラッド》の餌になります。
《バロン・ゴーヤマ》は墓地肥やしと展開ができるので、《ドレッド・ブラッド》と好相性。
サブの墓地肥やしの《ボーンおどり・チャージャー》は3→5と《ゴーヤマ》に繋がりますね。

しかし、このデッキの隠し味は何と言っても《ドラグハリケーン・エナジー》ですね。
効果で場に出た《ドレッド・ブラッド》は召喚酔いをしているので隙を与えてしまいます。
更に場のクリーチャーを2体破壊していることで、アドバンテージはあまり変わっていません。
なので、《ドラグハリケーン・エナジー》で一気に場アドを取り返します。
《グールジェネレイド》も同じように引っ張り出すことができますので、無駄がありません。
《ナスオ》等でデッキ内を見れるので、残りのカードも把握でき無駄打ちも回避できます。
《ドレッド・ブラッド》がいたりする時にトリガーで出るとカウンターも狙えます。

《ファンタズム・クラッチ》はビート対策なのですが、ストライクバックに注目しました。
シールドからの《ドレッド・ブラッド》や《グールジェネレイド》を直接墓地に遅れます。
これで無駄なく次に繋げられるので、ビートダウン相手にも安心して戦えると思います。

■黒神龍アバヨ・シャバヨ
除去を兼ねて《グールジェネレイド》を能動的に場に出すことができます。

■偽りの名 ドレッド・ブラッド
メインアタッカー1。《グールジェネレイド》と合わせて嫌らしく攻められます。
基本的には自身の効果で場に並べることは難しく、ビートする時に出しても弱いです。
(アタッカーを減らし、自身は召喚酔いしてしまっているため)
場にあまり並ぶことはないのですが、早いターンで出せる点を活かしました。

■黒神龍グールジェネレイド
メインアタッカー2。このカードが墓地にあるだけで、相手に睨みが効きます。

■ボーンおどり・チャージャー
安定の墓地肥やしカードですね。使用する際に一切のデメリットがないです。
基本は《バロン・ゴーヤマ》に繋ぐカードとして使用しています。

■ファンタズム・クラッチ
低コスト、ストライクバック、除去。このデッキにピッタリなカードでした。
ビートに弱いと思ったので、このカードを積むことで少し安心できるようになりました。
既に書いていますが、ストライクバックで不確定ながら墓地肥やしも兼ねています。

■ダンディ・ナスオ、ジオ・ナスオ
《ドレッド・ブラッド》の餌にもなり、墓地肥やしもしてくれる重要パーツです。

■ビクトリー・アップル
ドラゴンとシナジーしているため、無駄なく効果を使える優秀なカードです。

■グレイト・カクタス
ワイルド・べジーズのサーチを行うのですが、ドラゴンゾンビとのシナジーは低いです。
《バロン・ゴーヤマ》からリクルートでき、次に繋げていけるカードです。

■バロン・ゴーヤマ
これ1枚が《ドレッド・ブラッド》に変わります。
リクルート能力はかなり強力でこのデッキでは一番の活躍を見せてくれます。

■フェアリー・ギフト
このデッキ内で一番シナジーの低いカードです。
それでも、早期展開に一役買ってくれる頼もしいカードです。

■ドラグハリケーン・エナジー
このデッキの隠し味的カードです。
このカードのお陰でこのデッキが更に面白いデッキに仕上がりました。
《ドレッド・ブラッド》の隙を補ってくれます。トリガー持ちなのも嬉しいです。

このデッキは、リクルートして展開するデッキなので《メスタポ》を出されると苦しいです。
また、《ドレッド・ブラッド》の餌を除去されるのも厳しいです。
更に言うと墓地を掃除されるのも辛いです。
それでも、上手く繋げられるように構築しているつもりなので頑張るしかないです。
対策される前に展開してしまおうという理由での《フェアリー・ギフト》だったりもします。
相手がガチなデッキだと無理ですが、ファンデッキ同士なら面白い戦いができると思います。

基本的に《ドレッド・ブラッド》×4《グールジェネレイド》×4みたいな場にはなりません。
ドラゴンゾンビの魅力は倒しても倒しても次々出てくるしつこさ鬱陶しさにあると思います。
次に控えているドラゴンゾンビを先に展開してしまうと、返された時にとても弱いですしね。
なので、《ドレッド・ブラッド》×2《ゴーヤマ》のみの盤面でもビートダウンを仕掛けます。
それでも十分な盤面ですが、墓地には《グールジェネネレイド》が控えていますからね。
手札からワイルド・ベジーズも次々飛び出しますので、一度ハマってしまうと抜け出せません。
このデッキの魅力はカード間のシナジーでもあります。
なので、なるほどーと思って頂けるだけで嬉しいです。
posted by: コバやん | ちょっとしたデッキレシピ | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-